料理教室森田 7月 包丁実践会 リアルLesson 新大宮広場
¥10,000
COMING SOON
2026年6月19日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
料理教室森田のみなさんへ
リアル包丁講座のお知らせです。
包丁の話です。
いや、包丁の話なのですが、
本当は包丁の話だけではないのかもしれません。
実践会を三回やって、
みなさんの包丁を見せてもらいました。
すると面白いことに、
同じ包丁包丁で、同じ講座を受けて、同じように研いでいるはずなのに、どの包丁も違う顔をしているのです。
包丁は自我
持ち主が違えば、包丁の育ち方も違う。
切れ味だけではなく、形も、重さも、
手に持った時の空気も違う。
人間と同じ いや人間
今回リアルで包丁講座をやろうと思ったのは、みんながみんなの、それぞれの包丁を触れるからです。
人の包丁を触る。
それだけで、「あ、」
と思うことがあります。(気づく)
そして森田の包丁を触る。
「あ、ここか。」
となる人がいる。(理解する)
言葉では伝わらなかったものが、包丁一本で伝わる瞬間があります。
実践会のみんなはそうでした。
かなり不思議な光景です
しかし、これは、当たり前な光景です。
だから今回は、
包丁を育てている人に来てほしいと思っています。
包丁講座を受けて、包丁を買った。
そこまでは同じ。
でもその後、
台所で包丁と付き合ってきた人。
研いだり、迷ったり、失敗したり、
なんだかよく分からないけれど続けてきた人。
そういう人たちが対象です。
育った包丁。
育ちつつある包丁。
その包丁たちが仕事をする料理を、みんなで作ってみたいのです。
きゅうりのサンドイッチ。
人参ラペ。
野菜のソテー。
料理名だけ見ると静かですが、実際は結構な事件です。
「え?」
となります。
「きゅうりって、こんな味だっけ?」
とか。
「人参って果物だった?」とか。
そんな感じです。
切り方ひとつで、
野菜は別人みたいになります
いや、
別野菜かもしれません。
包丁は、
切るための道具ではなくて、野菜の扉を開ける道具なのだと思います。・・てことは・
自我を開いていく道具であります。・・そんなことを、
みんなで確かめる会です。
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■開催概要
日時:2026年 7月3日(金)・7月4日(土)の2日間
(どちらかご希望の日程をお選びください)
時間:10:30開場/11:00〜15:00
定員:各日 10名
参加費:10,000円
場所:新大宮広場 センターハウス
(京都市北区紫竹西桃ノ本町60-4)
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■持ち物
・マイ包丁
・エプロン
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■お申し込みについて
受付開始:6月19日(金)21:00〜
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■キャンセル待ち
お申し込み終了後 状況により受付をいたします。
お受けする場合、詳細はInstagramにてご案内いたします。
最少催行人数 6名
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■キャンセルポリシー
・当日 前日 前々日:返金不可(100%)
・7月3日レッスン→ 6月31日まで:席をお譲りできた場合のみ返金
・7月4日レッスン→ 7月1日まで:席をお譲りできた場合のみ返金
連絡先:[email protected]
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■ご参加について
本レッスンは
料理教室森田オンライン受講生限定です。
(ご友人などの参加は不可)
※5月14日リトリート参加者の方もお申し込みいただけます!
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包丁を持って、
包丁に会いに来てください。
たぶん
あなたの包丁が少し嬉しそうな顔をします。
